巻きタオルのスナップボタンが取れてしまった時の対処法

家事

小学校ではプールが始まる季節となりました。
プール開きも近いので、プールセットの準備をしていたのですが…

「あら?巻きタオルのスナップボタンが取れている」ということに気づきました。
昨年、買った巻きタオルですが、5回も使用しないうちにスナップボタンが取れてしまったことを思いだしたのです。

スナップボタンは2つで1つ。1つでも取れてしまえば、とめることはできません。

新たに買うことも考えたのですが、巻きタオルそのものはキレイだったことと、子供も気に入っている柄だったので、スナップボタンを変えることにしました。

スナップボタンが取れた巻きタオルが使えるようになるまで

  1. スナップボタンを購入する(350円程度)
  2. 取れてしまったスナップボタンと対になるスナップボタンを取る
    プラスドライバーでスナップボタンをかち割ってみる
    マイナスドライバーでスナップボタンをかち割ってみる
  3. 新しいスナップボタンをつける
  4. 巻きタオルが復活

スナップボタンを購入する(350円程度)

もともと付いていたスナップボタンと全く同じものを見つけることができず、違うタイプのものを購入しました。

取れてしまったスナップボタンと対になるスナップボタンを取る

買ってから5回も使っていないうちに取れてしまったスナップボタンとは違い、しっかりとくっついている片方のスナップボタン。指先でひっぱるだけではびくともしません。
何か薄い板のようなものをスナップボタンと巻きタオルの間に入れて、てこの原理でやれば取れるのではないかということで、定規を入れてみようとしたのですが、定規が折れてしまうかもしれないのでやめました。

プラスドライバーでスナップボタンをかち割ってみる

そこで思いついたのが、ドライバー。
スナップボタンの真ん中の部分をかち割れば、欠けて取れるのではないか。しかし、プラスドライバーでガンガン叩きつけてもびくともしません。

マイナスドライバーでスナップボタンをかち割ってみる

プラスドライバーと一緒に入っていたマイナスドライバーにふと目がいき、「これだ!!」と手に取りました。
マイナスドライバーをスナップボタンの下にすべりこませ、クイっと引き上げると見事に取れました。

巻きタオルに新しいスナップボタンをつける

巻きタオルに穴が開いているので、そこにスナップボタンを入れて押さえます。

巻きタオルが復活

まとめ

スナップボタンの取れた巻きタオルを今年のプールで使えそうです。

壊れてしまったものを捨てるのは簡単ですが、壊れてしまったからといってすぐに捨てるのではなく、ひと手間加えるだけで、もう一度使うことができる生活もいいなと感じました。

時間に余裕がないとサクッと買ってしまいそうになりますが、少し時間に余裕があったのでやってみようという気持ちになりました。

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